女神転生IMAGNEプレイ開始しました。
女神転生といえば、発売当時は世間ではドラクエ派とFF派に2分されていたように思う。
ドラクエ、FFにはわかりやすいストーリーがあった。
それは、「主人公=善」「敵=悪」という明快の構図だ。
しかし、この女神転生は両2大RPGにはない独特の世界観を持っていた。
物語は現代の東京に突如「悪魔」が現れたところから始まる。

一般的に「悪魔」というと、なんとなく邪悪な存在であるように思われるが、
女神転生の世界では、「神」「魔王」「天使」「妖精」といった超自然的な存在を一様に「悪魔」と称している。
そして、それらは必ずしも主人公であるプレーヤーに対して敵意をもっているわけではない。たぶん・・
おそらくは「なんとなくムカツク」など、軽い気持ちで襲い掛かってきているに違いない。
というのも、襲い掛かってきた「悪魔」と交渉することができるのだ。
この点がこのゲームの最大のポイントになるのではないだろうか。
戦闘を回避したり、金品を授受したりと従来のRPGにはなった概念だ。
そして、なんといっても悪魔を「仲魔」にすることができるのだ。
「仲魔」になった悪魔は「悪魔合体システム」と呼ばれる儀式で合体し、全く別の悪魔をつくることができる。
つまり、
「ねーねーキミ、かわいいねー僕と一緒にお話しない?あ、よかったらこれあげるよ!」
「えー?どうしよっかな?もう少しお金くれたら考えてもいーよー」
繁華街でよく見かける光景・・・だ。
この世界での悪魔というのは人間とは異なるが同じ住人という設定であり、プレイヤーも悪魔を退治することが本来の目的ではない。
今後はプレイ日記ということで、女神転生IMAGINEの世界の出来事を少しずつ報告していこうと思います。
それでは月並みですが、
コンゴトモヨロシク・・・
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